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2006年11月26日
デポー39ものがたり
11月22日発売「デポー39ものがたり」天沼寿子著(主婦の友社)
インタビューp118であの頃のお話しをしました。
2005年4月30日、デポー39は閉店しました。
私がアルバイトをしていた1983年頃のデポー39は、ものすご〜くの〜んびりした雰囲気で、日向ぼっこしたり、スニーカーを洗ったり、キッチンにいる私は、試作と称してお菓子や料理を独自開発の日々。と、いえば聞こえも良いのですが、ほとんどがお遊びです。
その翌年、天沼さんの登場です。
スタッフをクビにしたり、お小言を振りまく日々、「商い」「売りあげ」一筋に店は転じ、ピシッと引き締まったお店は、その後どんどん骨太になり、日本で1番最初に「カントリーアンティーク」を広めるお店になりました。
天沼さんの激動の20年間、人とデポー39を大切にしてきた想いが詰まっています。
投稿者Okawa:
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コメント
先生の体験、経験が先生と接し今の私を大きく変えてくれました。今まで長いトンネル、暗いトンネルの中でした。
「デポー39ものがたり」読んでみますね。
今の私の心に響く一冊かも・・・。
投稿者 よっちゃん : 2006年11月26日 23:55
寒くて疲れてて気だるい会社帰りに本屋で買いました。
パラパラとめくると大川先生の笑顔があり冒頭には「十分に大人のひとたちの応援歌」と。少し寂しいことがあってユラユラと浮遊していた心の中に暖かいものが流れてきました。これからまた読みます。
投稿者 おーふち : 2006年11月30日 22:27