a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2006年12月31日

アメリカンファミリー

今日はお出かけ。時差ぼけの次男が一緒だから早朝の電車も大丈夫、毎日AM2時ぴったりお目覚めだからです。何とか5時までは我慢してもらうが、おかげで私たちは寝不足気味。今朝の気温は3℃くらい、通りは24時間ライトアップされいてるので寒さより目を奪われる景色が続きます。
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行く先は、グランドセントラルから1時間とちょっと電車に乗り、海沿いの地域にあるコネチカット州のWEST PORTまでちょっと小旅行。

夫婦と10歳の男の子1人、シーザーという名前があるのにドギー(ワン公)と呼ばれる2歳のビーグル犬、年齢と名前はシークレットにしているという謎のペルシャ風の猫、ハムスター、野ねずみ2匹が家族構成の友達の家を訪ねました。

軽井沢や韮崎の別荘地のような街並みで、すっごくキュート。ウサギやキツネも顔を見せてくれた。
コロニアルスタイルの家はどの窓やドアに飾りがしてあり、クリスマスタウンはまるで映画のようだった。高い建物やコンクリートの建物はなく全て木造の2階建て。ニューヨークからたった1時間しか離れていないのに、こんなにオリジナルな街作りができるんですね。
ついでに不動産屋さんも覗いてみたのだけど、あっ、この家可愛い!と思うとだいたい$3.000.000くらい…。といってもこの先の行動はありませんのであしからず。

アメリカンファミリーはとにかく家族総出で私たちを歓迎してくださり、ランチはホットドックとおしゃべり。ディナーは、「待ってました!ダディさん!」主のロバートさんがパティオに出てBBQピットでステーキを焼きサーヴをしてくれました。まさに、これぞアメリカンです。思い描いていた通りとなったのです。他の料理は上手にインスタントも使いこなし、キッチンに立ちっぱなしにならないところも、さすが合理的です。メインダイニングはかなりゴージャスでしたが、サンクスギビングの時はもっとすごいのだとか。
陽気で明るいHARD家の皆さんと楽しく過ごしました、晦日です。

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こちらは30日、まだまだ眠れないサタデーナイトです。
日本はまもなく新年ですね。皆さん良いお年をお迎えくださいね!

投稿者Okawa:

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