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2007年02月04日

国立新美術館

1月21日のオープンしたばかりの国立新美術館にオープニング企画「日本の表現力」を見に行ってきました。
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六本木ヒルズや表参道ヒルズがオープンしても、人混みは苦手だし、いつでも行かれると思ってなかなか行かなかったのだけど、美術館なら話は別です。
サッセの窓から建築の様子を見てきたし、ずっーとサボテンの形をした美術館だと思っていたら、それは前面のフォルムということも判明し、ますますどんな建物なのか興味津々。
建築は黒川紀章氏、ロゴは佐藤可士和氏。
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10時のオープン前に到着し館内に入ると、うねるような巨大ガラスカーテンから上がりきらない午前の日差しが館内全体に広がって、光と陰の美しさがあり真新しいラウンジチェアに座り、しばしボンヤリするほど気持ちのいい空間。
オープン前でも、並んで待たなくて良いので、展示室以外は館内を自由に見学できる。
もちろん気になる、ポール・ボキューズは……、うゎ!すでに11時からのランチのために20人以上並んでいる、しかも全員女性。
こりゃ平日の方が良さそうだ。夜は予約もできるそうなので、今度トライしてみようかな。
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地下のミュージアムショップもなかなか面白かった。今回の企画展に合わせてかマンガも売っているのだけど、ほとんどが全巻パックで大人買いの販売方式。次男はちょっとがっかりだったけど、「ドラえもんのびっくり日本の歴史」を1冊、私はパッケージも可愛い、ipod用の「TriPod Stereo Speaker」を買いました。
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私は仕事前のたった1時間のショートトリップだったけど、とてもリフレッシュ。
子どもと夫は上野の国立博物館「ミイラと古代エジプト展」へミュージアムのはしご。
入館料は無料(1部の企画展は有料)、オープンで親しみやすい美術館はカフェも各フロアにあるから、結構お薦めの美術館です。

気持ちの良い日なら、まずa Piece of Cakeでお茶を飲み、それから青山墓地を通って乃木坂までゆ〜くり歩いて約15分くらい。
この地域は開発がどんどん進み、間もなくできるミッドタウンのサントリー美術館、ヒルズの森美術館とアートトライアングルと呼ぶそうです。
東京っていいな、と思えた日曜日の朝でした。

投稿者Okawa:

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