a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2007年02月18日

親の気持ち

といっても、うちの親子の話しではありません。
カフェでアルバイトをしているツルちゃんの演奏を観て聴いた時の気持ちです。
私はかなり涙もろく、子どもの運動会とか学芸会とか、会場に入った途端ジーンときてしまい、子どもが登場すると更にその感動が盛り上がって涙が出ちゃう時がよくあるのです。
いわゆる、親バカです。

ピアノの演奏活動のかたわらカフェでアルバイトをしている彼女は、次男のピアノの先生でもあり、時には長男の音楽の家庭教師もしてくれます。
カフェのバイトは生活のためというよりは、昼間もちゃんと社会生活がしたいから、と彼女。夜のピアノバーでの演奏は独特の世界だものね。
だけど、本業で食べて行けるようになってほしい。本人も私もみんな思っています。
そんなところに舞い込んだ、表参道ヒルズでの初演奏。
仕事が入った時の彼女の様子はとても嬉しそう。しかも、若手ではかなりの腕前のギタリスト、たなべかっぱさんからのお誘い。
素人の私は音楽のことは分からないので、「何着るの?少し大人っぽくセクシーにしてみたら?」とお世話が焼きたくなるほど私も嬉しかった。
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1ステージ20分ほどを3回。ボサノバ、ジャズ、ポピュラーなど4曲。
私とスタッフは仕事を抜けだし、どうにか最終ステージに駆けつけました。
ツルちゃんは予告通り、ちゃんとお化粧をして少し胸の開いた真っ白いワンピースで登場。その時すでに、涙が…。お客さんは立ち止まってくれるかな、ツルちゃんは楽しんで演奏できるかな。

彼女のシンセサイザーとアコースティックギターも息はピッタリ。お客さんからも拍手をいただいた。
無事演奏が終了し、良い顔でステージを降りてきた。ワンピースに合わせて白のブーケをプレゼントしました。

ユニット名はいまいちなんだけど「ツル&かっぱ」デュオは今後も活動を続けるそうです。また、どこかで演奏するニュースが入ったらお知らせしますね。応援ヨロシク!です。
これで出張セットも揃ったのでシンセを背中に担いで、どこにでも演奏に行きーます。とのこと。

PS:今日は、ブラスバンド部の長男(トロンボーン)は学校で、RCサクセションのサックス奏者の梅津かずときさんと一緒に演奏をするらしい。これもまた、だいぶ前からブラバンのみんな共々興奮しています。仕事で晴れ舞台が見れないのは残念。今回は夫と次男が行っているのできっと親バカな気持ちになっている、かな…?

投稿者Okawa:

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コメント

お母さん!?でいいんでしょうか…やっぱりお姉さんあたりの方が…。とにかく雅子さんの大きな愛を感じるからどちらでも良いですね! 本当にいつもいつも気持ちのこもった応援ありがとうございます。そういう気持ちがどれだけうれしいことか…。そばで見守ってくれる人がいるって暖かいな毛布みたいな安心感がある…やっぱりこれって子供の気持ちですね!

投稿者 TSURU : 2007年02月19日 11:56




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