a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2007年04月25日

レッスン後記:4月

ミックスビーンズのクイックブレッドは、焼き上がっても春らしい色がそのまま残り、目にも美味しそうなブレッドが焼き上がりました。型を使って焼いたり、大きく焼いたり、手で丸めて小さく焼いたり自由な形で焼くことができます。冷凍が出来ますので、食べる直前に電子レンジで温めてディップやバターを添えれば、ちょっとしたおつまみになりますよ。ミックスビーンズは多めに茹でて、冷めた茹で汁に漬けて冷蔵庫へ。サラダや料理にすぐ使えます。

人参のクリームチーズディップは空気をたっぷり入れてしっかりホイップ。口当たりがフワッとと軽くなります。クミンシードはお好みで…と思っていたけど、やっぱりサッセの皆さんスパイス好きでした。
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タルトは一つの生地で2種類。ワイルドブルーベリーを散らして、グラニュー糖を振りかけシンプルにサクッと焼き上げた甘いタルトと、玉ねぎとマッシュルームと紫キャベツのタルトです。

新玉ねぎのキャラメルオニオンはル・クルーゼのお鍋がお勧めです。
鍋にバターと薄切りの玉ねぎを入れて火をつけます。中火で軽く炒めたら蓋をして極弱火にします。しばらくすると蒸気が出てくるので、時々鍋の底が焦げないようにかき混ぜ、その都度蓋をします。徐々に鍋の底から色ついてくるので、シリコンのスパテラで鍋底もしっかりかき混ぜて約40分ほどしたら蓋を取り、水分を飛ばすよう焦がさないようにつめていきます。
きれいな飴色になるまで炒めると水分は抜けてバターが残るような状態になったら完成です。
中玉ねぎ3個分でやく60分くらい。付きっきりで作ると思っている方が多かったようですが、この方法なら意外に楽チン。多めに作る場合は時間もほぼ倍かかるので、お鍋を2つに分けるなどの工夫をすると時間はかかりませんよ。
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色の付いた野菜は栄養分も多いとのこと。紫キャベツは軽く塩ゆでにして水気を切っておきます。フレッシュのタイムは香りが良いので、ぜひ加えてください。残ったタイムは束ねて風通しの良いところにつるして、ドライハーブにしておけば、クッキーやバターパウンドケーキ、お料理に使えます。

カッテージチーズの生地は冷凍保存ができます。手で作る場合は、スケッパーや指先で細かくしてポロポロにしてまとめます。水分は様子を見て調節してください。丸くラップで包んでおけば、円形に伸ばしやすいので、あらかじめCD位の大きさにして休ませてください。

新調したサッセのフードプロセッサーは、フランス製のローブクープマジミックスの業務用サイズの大きなタイプです。家庭用にはもう少し小さくても十分活躍するでしょう。置き場所や使った後の後片付けが面倒だというのも分かります。でも、作る楽しさや便利さを思えば、やっぱりあったら良いよ、という他ありません。パイ生地、スコーン、パン、キャロットケーキ、クラスト作りなど、サッセのレシピには活躍の場が多いですよ。
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では、楽しいGWをお過ごしくださいね。旅行を計画されているはお気をつけて行ってらっしゃい。お土産話楽しみにしています。
私は・・・カフェにいます!

投稿者Okawa:

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コメント

はぁ~、おいしそう!!
お豆も野菜も大好きな私にはたまりません。
お教室で好評だったというのが、よくわかります。
こんなにおいしそうな回に参加できなかったなんて、
残念で残念でたまりません。
ブログを見ているお友達からも、ちゃんと勉強して作ってねとリクエストされました。
ワインにも合いそうだし、みんなで集まる時によさそうですね。
でも、やっぱり先生の見本が食べたいなぁ~。

明日から旅行に行って来ます。
またお休み明けからよろしくお願いします。

投稿者 yasuda : 2007年04月28日 19:20




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