a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2007年05月16日

お手伝い

15日火曜日、カフェは休み、取材撮影が早く終わった私は一人サッセの大掃除となった。とそこへ夫から、今日は遅くなる、長男は何時になるかわからない、との連絡が入り、珍しく次男と二人っきりで夕飯を食べることになった。お夕飯は次男の好物、昭和の洋食ピーマンの肉詰めとしました。

一緒に作ってみない?と誘ってみたら、まんまと…いや、素直にキッチンにやってきた。「ピーマンの種を取るときに壊さないようにね」「うん、わかった!」「空気が入らないようにね」「わかってる!」「付け合わせは、パスタとジャガイモだよ。どうする?」「ふつうにして」「お手伝いありがとうね」「うん」なんてあれこれ会話をしながらの料理は楽しかった。
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お肉に火が通ったかどうかチェックするときに、竹串を刺して下あごにつけて温度を測ったので、ちょっと尊敬したみたい。子どもには荒業に見えたらしい。「あぁ〜ぁ、少し空気入っちゃったかな。でも自分で作ると美味しいね。パパが帰ってきたら温めてあげてね」と自分で料理した次男はご満悦。次は何を手伝ってもらおうかな。
さて盛りつけて食べようかというところに、見てたのか?というタイミングで長男が帰ってきた。
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それにしても二人はそれぞれ良くしゃべる。それぞれがそれぞれの話題で盛り上がっている。私は聖徳太子になってなんとか二人の話を同時に聞く。長男は4日間続いている体育祭と今後控える受験の話。次男は恐竜の進化と聖徳太子について、ドラえもんの歴史の本から得た豆知識をもとに私に出題をしてくる。私もその合間を縫うように、「ジャガイモはビタミンC だよ。二人とも運動してきたんだから塩分はミネラル補給ね。ピーマンは焼くと甘みが出るねぇ〜。牛乳ばっかり飲まないで、早く食べなさい!」などなどつい小うるさくなってしまうウチの普段の食卓でした。

投稿者Okawa:

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