a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

June 28, 2007

スノードーム

欧州旅行を満喫したスタッフのナタちゃんが10日ぶりにカフェに戻ってきた。「お土産でーーす!」とスノードームをもらいました。バスクの民族衣装を着て踊る男女と台にはバスクの風景のレリーフ。雑な作りのせいか、ガラスが傾いている所がなんとも可愛い。

もうひとつは、雪ではなくラメが舞うドームの中に一頭の象。別のスタッフがゴールデンウィークにタイに行った時のお土産。金色の部分が、なるほどタイっぽくいい感じにアジアンチック。

ご当地スノードームにはそこに行かないと観られない景色がぎゅっと詰め込まれ、いつでも旅の気分にトリップしたくなるほどの魅力を感じるのですよ。たとえ、行ったことのない国のお土産スノードームだって同じこと。逆さにするとほんの一瞬、中が見えなくなって、直ぐに元に戻る。これを何度繰り返しても飽きないから不思議です。そういえば、カフェをオープンしたばかりの頃、南青山のスノードーム作りませんか?って企画したことがあったなぁ〜、などと今頃思い出しました。

さて、来週から行くポーランドにもスノードームはあるかしら。前回行った時にはなかったのだけど、もしあったとしたら、ポーランドのスノードームの中身はなんだろう。

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June 26, 2007

話題のレストラン

一昨年のオーストラリア旅行の時に知り合った日本人シェフ金ちゃんがメルボルンから4日間だけ帰国しました。連絡をもらったのは1週間前、急いでおもてなしの段取りを組むことに。

ディナーのリクエストはイタリアン。このお題、簡単そうでいて難しい。一口にイタリアンといってもね…。そういえば、平松洋子さんにこの前会った時、イタリアンなら広尾の「イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ」が今は一番!と言っていたのを思い出した。典美さんからもその評判は聞いていた。ペルゴラは自宅から徒歩1分くらいの所。ご近所ってなかなか行かないんですよ。こぢんまりとした店ですが、ウエイティングバー、ちょっとした庭、テーブルの間隔も余裕があって、ステキなレストランでした。

ランチのリクエストは和食。私も行ってみたかった、東京ミッドタウンにある「可不可」に決定。料理は「暗闇坂 宮下」の宮下大輔さん、ADは佐藤可士和さん、インテリアは片山正通さん、陶は内田鋼一さん、漆は赤木明登さんと、まさにトップクリエイターが集結したレストラン。金ちゃんもメルボルンの中では1番尖ったレストランの料理長。東京の土産話になればと選んでみました。そこに、グルメの寺門ジモンさんをゲストに呼び、二人は昔からの友達のように料理の話で盛り上がっていた。良くしゃべる、早口、大きな声。

お茶はリッツ カールトンへ。二人はイエロートマトジュース、私はアフタヌーンティーセット。エッ!?まだ食べるの?って思われたかしら。写真を撮ろうとしても、どうしてもジモンちゃんの太い腕が写ってしまう。角度を変えても金ちゃんのお腹…。何ともアフタヌーンティーというシーンに似合わ…素敵な男達と一緒にリッツ45F のラウンジ。でも、こちらはお勧めです。美味しかったし落ち着きますよ。結局、お二人にもココが一番良かったみたい。

金ちゃんこと、荒金 育英(あらかね いくえい)さんは、メルボルンのモダンオーストラリアン料理「タクシー ダイニング ルーム」という、世界的にも注目されているレストランのヘッドシェフでした。その様子は、5/24 HanakoのNo899で大きく紹介されていますが、今後も新たな展開に挑戦中です。

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June 25, 2007

リアルシンプル

5月20日発売「リアルシンプル8月号」(日経BP社)
「ジメジメ撃退 らくらく掃除」
連載「フェイクでおいしい!」で
        「イチゴレバーペースト」(p141)を紹介しました。

どんな味にしようかと、スーパーに行き最初に目に入ったのは、入り口付近に高く積み上げられたイチゴ。何となく手に取り、それぞれ買い物を終えスタジオに戻りさて試作。もしかしてイチゴとレバーは合うかしら、と混ぜてみたらあらビックリ!美味しかった!。というわけで、イチゴとレバー??と引いている人こそ、ぜひ作ってみて。
フレッシュのイチゴはこの時期にないかもと、材料紹介の写真は冷凍イチゴになっています。手に入れば輸入、国産、どちらでも構わないのでできればフレッシュで。
どーーしても、イチゴとレバーがダメな人へ、オオバレバーペーストも紹介しています。

今月号は特別付録 ローラ アシュレイのロイドをプリントした、ブックカバー&ノートがついていますよ。

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June 24, 2007

開店準備

DEE'S HALL「2000ビンテージ・ハンカチーフ展」の開催中、ドリンクスタンドを開店します!メニューは手作りのハニーレモンスカッシュ、ジンジャーエールとクッキーなどなど。レッスンで作った何十倍もの生姜エキスを作るため、生姜を煮だし、せっせと手絞りすること3日間。次に砂糖を加えて煮詰めて瓶に詰めるまで、5日がかりでようやく完成。レモネードはこれから仕込んで寝かせます。味がなじんで美味しくなるんです。

ディーズホールの庭は、都会のド真ん中に居ることを忘れさせてくれる空間。暑い日はスッキリサッパリすること間違いなし。ハンカチーフとドリンクスタンド、たっぷり大きなグラスです。レトロな雰囲気をぜひ味わいに、ゆっくりしに来てくだされ。
期間中、スタンドにてお待ちしていまーす!

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June 22, 2007

夏至

久しぶりの梅雨空。続くかしら、雨…。そして一番昼が長い日、夏至に入りましたね。暦と共に日々の暮らしがあるのですね。七夕ぐらいまで続くけど、今日は雨だし、梅雨の最中だから、昼間の時間の長さが実感できないかも…。雨は降ってくれないと困るのだけど、日の長い今ころはカフェのテラスで一杯やるビールがオイシイんですよ。

写真は、6月18日(月)教室が始まるPM7:00とその25分後の夕暮れです。明るいです。

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June 21, 2007

鮨詰めのクッキー

麹町の村上開新堂のクッキーは、噂には聞いていたけど蓋を開けるとやっぱり感動が待っていた。仕切り無しでギッシリとクッキーが詰まっているのです。

一緒にいた寺門ジモンさんの口から出たのは
「クッキーが鮨詰めだね!」
彼のうんちくによると「こうして隙間なくビッチリ詰めると、空気が入らない訳よ。んで、缶の周りのビニールテープも2重3重に巻いてるでしょ。これがクッキーを愛する基本なんだと思うよ。賞味期限まで美味しく頂けますようにってね。なんか、このピンクの缶も上品な感じで良いじゃなーい!」と大絶賛。

何種類あるんだろうと取り出していくと、デルデル下からもまたその下からも。20種類ものクッキーの詰め合わせ。古くさいような、懐かしような、新しいような、クッキーとアラレみたいなメレンゲなどがギッシリ。老舗の仕事に敬意を表しながら、私たちはこの貴重なクッキーを戴きました。これだけの種類が入っているにもかかわらず、説明書きがないので口に入れる度に、最初の全種類は味わうというよりは、味を探りながらなので仕事気分に…。


こちらのクッキー、マーブルクッキーはお店でも買えるのだそうですが、詰め合わせは「ご紹介」がないと買えないのだそうな。

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June 19, 2007

レッスン後記:6月

期待を集めた今回のパンケーキは「いつもの」ではなく、スウェーデンパンケーキと名前をつけた、不思議な触感のもちもちパンケーキのことでした。ずいぶん前に友達のピーターが、故郷のママを懐かしんで作ってくれたパンケーキで、これといったレシピがなくその場でアバウトに出した配合。ホームメイドって、味の記憶を目分量でちゃっちゃと作れて、それがその家の味になるわけです。小麦粉が少なく混ざりにくいので、フードプロセッサーやミキサーを使ってなめらかにすれば、室温に置く必要はありません。生地がゆるいので、これでちゃんと焼けるのぉ〜?と疑いのまなざしがパンケーキに伝わったようで、見事に納得、感動させて美味しくいただきました。

折りたたんだり、巻いたり、何枚も重ねてケーキのように切り分けたり、甘いソースばかりでなく、ツナペースト、鶏、魚、牛肉、野菜などに味を付けて、パンケーキで巻きソースなどを掛けて、焦げ目が付くまでオーブンに入れると、立派なメインディッシュにもなります。

ステンレスのテフロン加工と鋳物のスキレット、ガスと電気、と色々なやり方で試しましたが、肝心なのは1枚目。生地を流すたびに小さくジュッと音がするくらいにスキレットを温めること。上手にひっくり返すコツはスパテラを片手に持ち、膝を柔軟に曲げてリズムを取ること、のようでした。手首を返して、パンケーキがひっくり返ったら、プロになれます。鋳物は温まるまで時間がかかりますが、1度温まったら後は簡単。焼き上がったパンケーキが冷めないよう工夫するのも忘れずに。直径17.5cm位が丁度良い大きさです。

保存したい場合は、1枚1枚の間にオーブンペーパーやラップを挟んで重ね、ホイルやジップロックの袋などに入れておけば、冷凍保存ができます。解凍は電子レンジ、冷蔵庫、室温、オーブンなどで。

オレンジスライスは、小振りなネーブルで作りましょう。ウェンガーのスナックナイフは切れ味が素晴らしく良く、スライスしたオレンジからはほとんどジュースが出ませんでした。切れるナイフとはこういう事です。あく抜きは2回、お砂糖の割合を70%にしてスッキリとした甘さになりました。仕上げる前に、鍋の中のグラニュー糖を水をつけたハケで良く洗うことと、煮すぎには注意を。
教室後、残ったシロップをもう少し煮詰めて保存してみます。使い道は未定ですが…。

スパイスハーニーソースはハチミツとメープルシロップにスパイスを加えて作りました。2:1ルールを守って頂ければ、スパイスやハーブはご自由に。保存は必ず冷蔵庫でお願いします。カビに注意です。もしカビが生えてしまったら、その部分だけすくい取れば大丈夫。

チョコレートソースは水を加えて溶かしただけ。水だけです。簡単ですから、バリエーションを楽しんでください。

今が旬!新生姜のジンジャーエール用シロップは、手作りなんてできるんだぁ〜!と誰も感じていたかもしれません。高知産の柔らかくみずみずしい生姜で作ります。梅雨の間くらいは販売されていますが、だんだん繊維が堅くなるので、なるべく早めに作りましょうね。ホームメイドならでは、スッキリとした甘さと、程よい辛さで身体がシャキッとする感じです。ビールで割ったり、カクテルのベースやお菓子作りにと何かと重宝しますよ。


レシピ通りに作るも良しですが、基本的なところだけマネをして、自分なりのオリジナリティーを生かすことをお忘れなく!

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June 15, 2007

教室始まります

梅雨に入りしばらくはスッキリしないお天気が続きますね。
今月の教室は、雨だから家から出たくないなぁ〜、なんて時のちょっとした気分転換にキッチンに立てるように、シロップ&ソースをレッスンします。フライパンでパンケーキも焼きましょう。

振り替え、欠席のご連絡はお早めにお願いしますね。(土AMは満席です)

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June 13, 2007

夏支度

そろそろ梅雨入り。今年こそと、カフェとサッセのエアコンのクリーニングをしてスッキリです。
周りに飛び散らないように、本体を洗い流すときのために、大きなビニールをばっさばっさとカットして、テープでジャンジャン貼っていく。ものすごく手際良く養生して行きエアコンはどんどん分解されていきました。端々に職人技が光るプロの仕事に感動。高圧洗浄で汚れを洗い流してきれいサッパリ!

サッセの西日対策も万全。ベランダに敷こうと思ってIKEAで買っておいたゴザ、それにS管を通してクリップの穴に掛けただけ。チープだけど十分です。
カフェでは蚊取り線香も焚き始め、虫除けスプレー、かゆみ止めも揃えました。もうすぐ今年のうちわを用意します。
夏支度はほぼバッチリ。いつ暑くなっても大丈夫。
(イヤだけど・・・。)

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June 12, 2007

ラム&チョコレートのクッキー

5月のレッスンで作ったラム酒入りのチョコレートクッキーをお店用にアレンジして発売する事にしました!(¥420)カリンッ、コリンッとした食感で、最初にラム酒の香りがほわっ、最後にしっかりチョコレート味が利いている、大人のためのクッキーです。
食べやすいステッィク状で、コーヒーはもちろん、ワインと一緒に楽しんだりアイスクリームに添えてデザートにお勧めです。

余談ですが、あらかじめ計っておいた生地20本をスティック状にするのは、4分30秒でした。生徒さんもお復習がてら私に挑戦してみてください。タイムを計って効率よくお菓子を作るのも楽しいですよ〜。ある生徒さんがスティックのするのが難しいからって、丸くして焼いたらお友達から「椎茸みたいね」と言われたそうです。まぁそれもまた良いでしょう…。

カフェ用アレンジのアイシングは、パウダーシュガーにラム酒を加え、焼き上がったクッキーにハケでスッと塗り、温度を下げたオーブンへ1分入れて乾かします。教室では焼く前に、卵黄とコーヒーのグレイズを塗ってから焼きましたね。お好みでどうぞ。

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June 10, 2007

ドクダミ

カフェの裏口のちょっとした空き地に、ドクダミがびっしり生えている。去年もこんなだったかな…。
気づいているのは、塀の上を歩く猫くらい。
全く人目に触れず、こんな日陰で可愛い花を咲かせています。

だけど!ドクダミは名前からして好かれるタイプでないし、庭に生えてくればすぐに引っこ抜かれる存在なんだよね。何十年か前、ドクダミ茶とかドクダミローションって流行らなかったっけ?私も作ったことがあるけど、その頃は雑草扱いされず役に立ってる感がドクダミにもあっただろうね。だからって、ここのドクダミを見て摘む気にはならないけど。サンショは新芽だったら、絶対に竹の子の木の芽和えや飾りに使ったのになぁ…育ちすぎていて香りが強烈過ぎ。
そろそろアゲハの幼虫が食べに来ることでしょう。

記念館の庭で咲き誇っているのはアカンサスの花。
古代ギリシア神殿のコリント式建築の柱の模様などに使われるなど、紀元前からある植物に間違いなく、もしかしたら人間の誕生のもっと前からあるのでしょうね。さすが人目につく所に咲く花はのびのびしています。でも、その間にやっばりドクダミの花が…。

投稿者Okawa: 17:09 | コメント(4) | トラックバック(0)

June 9, 2007

竹の子

記念館の事務局長から竹の子を戴きました。
この時期だから孟宗竹ではなさそうだけど、種類はわかりません。
いつもは1本が2kgもあって竹の子どもを通りこし、もしかして象さんの足ですか…というのをいただくこともあるのですが、今年のはとても小振りなので、正直な所ホッとしています。これなら、なんとかお鍋に入るから。

内側の皮は柔らかく、とってもきれいな紫の薄皮が何枚も現れます。このまま食べられそうなくらいやわらかい。本当に綺麗。子どもに手伝わせようと思ったけど、私自身これまで飽きるほどタケノコの皮をむいたという経験がない。だから、まだ教えるほどタケノコのことを知らないのです。ココ食べられるのかな…なんて夫と相談しながら皮をむいたけど、不思議なことに竹の子がそれを教えてくれた。でも、皮むきが楽しくて子どもに渡せなかったのも事実。
このタケノコ、灰汁抜きが要らないらしいので茹でておくだけいいらしい。
母が作っていた東京風のお醤油色した甘辛味の煮物でも作ろうかな。春巻きも作ろう。

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June 4, 2007

パンケーキミックス予約受付終了しました

パンケーキミックスは完売いたしました!
毎回予約をくださる方、初めての方からも頂きました。
本当にありがとうございました。
1年半ぶりの販売だったので、忘れられちゃったかな…なんて、少し心配していましたが、皆さんから温かいメッセージを添えて頂きとっても嬉しかったです。
また、今回はリサイクル梱包のご協力率100%でした。皆様のご理解に感謝でございます。

予約を頂いた方で、まだ返信をしていない場合がありますが、順番にお返事いたしますのでもう少しお待ちください。
発送も順調です!
ヤマトさんとのコミュニケーションもバッチリです!
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ご来店とお振り込みのお客様へ
ご連絡のない場合のお取り置きは、今月いっぱいとさせて頂きますのでご了承ください。

次回の発売は秋以降になる予定です。お楽しみに!

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June 3, 2007

捨てられない写真

親戚の集まりでミッドタウンのリッツカールトンにてステイ&スパ&エステという超豪華な大イベントがあった。東京にいながら東京のホテルに泊まるなんて機会は普通はない。でも1度だけ次男と私がインフルエンザにかかった時、たまたま自宅の引っ越しと重なったので近所のホテルに隔離されたことはあるけど。でもそれはあまり楽しい話ではない。
実は、栃木在住の叔母の趣味のお陰で、3ヶ月に1度は都内の話題のホテルに1泊しているのです。


中でも、リッツはかなりの期待度を高めていたので、お留守番の家族に土産話のネタとして動画や写真を撮ることに。たまたま他に人がいなかった46階のお風呂は独り占め状態。見渡せばわが家もサッセも見える。静かにBGMが流れ、TOKYOを一望しながらたった一人、広いお風呂にゆったり身体を預け超極楽な気分。高いところに上るとツイ写真を撮りたくなるのよね。近所だし車では走っているからこの辺のことは知っているつもりだったけど、上から見ると不思議が一杯なんです。
あれ?あそのこの森はなんだろう。あれは学校?などなど、結構知らないことだらけです。ホテルのゴージャスさも記念に撮っておきたいし、航空写真さながらのこの景色も収めておきたい。

なのに、ここという時に限って「カードが一杯です」・・・。このところ忙しくて撮った写真をPCに落としてなかったのだった。慌ててその場で写真をゴミ箱へ移さなくてはならないのです。これ、結構いやな事の一つ。しかも、お風呂の中、SDカードを買いにも行かれない。

友達の結婚式、その時作ったウエディングケーキ、次男の運動会、試作したデザート、お弁当の記録、日常、などなどが収まっている。ピンぼけとて捨てられない場合もある。たった数日前の出来事が懐かしくもある。でもそうは言ってられないので、ジャンジャン潔く捨てていく。デジカメの儚さかな。と、そこに次男と典美さんがベンチで2人。次男の妖怪話に、典美さんの話を聞いている体勢が変化していく様子が時間を追って収められていた。ついに妖怪話に取り付かれたらしく、ふんふんと聞き入ってくれている。これは捨てられない。
ふと、こんな高いところで一人のんびりしながら写真を見てたら、地上のわが家が懐かしくなったりしたのでした。
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投稿者Okawa: 09:46 | コメント(0) | トラックバック(0)