2007年06月26日
話題のレストラン
一昨年のオーストラリア旅行の時に知り合った日本人シェフ金ちゃんがメルボルンから4日間だけ帰国しました。連絡をもらったのは1週間前、急いでおもてなしの段取りを組むことに。
ディナーのリクエストはイタリアン。このお題、簡単そうでいて難しい。一口にイタリアンといってもね…。そういえば、平松洋子さんにこの前会った時、イタリアンなら広尾の「イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ」が今は一番!と言っていたのを思い出した。典美さんからもその評判は聞いていた。ペルゴラは自宅から徒歩1分くらいの所。ご近所ってなかなか行かないんですよ。こぢんまりとした店ですが、ウエイティングバー、ちょっとした庭、テーブルの間隔も余裕があって、ステキなレストランでした。
ランチのリクエストは和食。私も行ってみたかった、東京ミッドタウンにある「可不可」に決定。料理は「暗闇坂 宮下」の宮下大輔さん、ADは佐藤可士和さん、インテリアは片山正通さん、陶は内田鋼一さん、漆は赤木明登さんと、まさにトップクリエイターが集結したレストラン。金ちゃんもメルボルンの中では1番尖ったレストランの料理長。東京の土産話になればと選んでみました。そこに、グルメの寺門ジモンさんをゲストに呼び、二人は昔からの友達のように料理の話で盛り上がっていた。良くしゃべる、早口、大きな声。
![]()
お茶はリッツ カールトンへ。二人はイエロートマトジュース、私はアフタヌーンティーセット。エッ!?まだ食べるの?って思われたかしら。写真を撮ろうとしても、どうしてもジモンちゃんの太い腕が写ってしまう。角度を変えても金ちゃんのお腹…。何ともアフタヌーンティーというシーンに似合わ…素敵な男達と一緒にリッツ45F のラウンジ。でも、こちらはお勧めです。美味しかったし落ち着きますよ。結局、お二人にもココが一番良かったみたい。
![]()
金ちゃんこと、荒金 育英(あらかね いくえい)さんは、メルボルンのモダンオーストラリアン料理「タクシー ダイニング ルーム」という、世界的にも注目されているレストランのヘッドシェフでした。その様子は、5/24 HanakoのNo899で大きく紹介されていますが、今後も新たな展開に挑戦中です。
投稿者Okawa:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sasser.ac/MT/mt-tb.cgi/123