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2007年11月05日
おにぎり日和
新米の季節にふさわしく清々しい秋晴れの日曜日。青山の真ん中でしかもテラスで、大きな鉄釜でご飯を炊くなんて前代未聞ではないかしら。青空おにぎり講習会に参加の皆さまありがとうございました。
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おにぎりは形ではない、ご飯が美味しく炊けるかどうか。お米を美味しく炊きあげるには、冷たいお水で炊くことで沸騰点までの時間が長いほど、お米がふっくら炊きあがるのだと教わりました。新米4Kgはおにぎり約100個分。使い込んだ木の蓋から噴き出す湯気と炊きあがるお米の香りにワクワク。猫手の人はアチーッ!アチー!と大騒ぎ。ラップで包むなんてありえませんと江倉さんはおっしゃいました。
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だし巻きは、お店の作り方を再現してくださったので、実演販売を見ているかのような、華麗なる手さばきに見とれてしまいました。でも、ポイントはしっかり教わりました。2回目の卵液は箸で3箇所、卵の下に流すのでしたね。鍋の温度を感じ取り、油の膜を利用して、卵がくっつかないようにするのがコツのようでした。あまりの豪快さに、煙探知機が作動してしまい、ビックリ!!ご心配掛けてすみませんでした。ご家庭では十分換気をして作ってください。
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肝心なおにぎりの写真が撮れず残念。作るのも食べるのも皆さんお早くて…。写真を撮った方がいらしたら、送ってくださいませんか。(とお願いしていたら、広島から参加してくださった方から頂きました。ありがとうございます)
ゆっくりと雲が流れていてた、おにぎり日和でした。
投稿者Okawa:
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