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2007年11月20日
レッスン後記:11月
ジンジャーブレッドクッキーは今年で5年目。
2ヶ月にわたって仕上げるジンジャーブレッドクッキーを仕込むと、今年も終わりが近づいてきますね。
11月は生地作りと焼成。12月に組み立てます。お菓子の家、クリスマスリース、ツリーと毎年頑張ってステキな作品を作りました。今年は「キャンドルスタンド」。今までで一番簡単そうでしょ。ろうそくのほのかな明かりが、ちらちらと漏れるように明かり窓を開けます。ジンジャークッキーの甘い香りが漂う、世界でたった1つのアロマキャンドルを作りましょう。
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生地作りは、通常の3〜4倍。総重量4㎏もあって大変そうでしたが、生地の感触はダイレクトに手に伝わったことと思います。
サッセにも用意がありますが、付けたいトッピングやパーツがあるのでしたらお持ちくださいね。持ち帰った生地はすぐに焼かないときは、ジップロックに入れて冷凍庫へ、解凍は冷蔵庫で。伸ばすときのコツは、下地にしっかり打ち粉をして伸ばします。上の粉は振りすぎたら、ハケで落とします。白く焼き上げたいのでしたら、上に振った粉はそのまま焼いてください。
もう1品はリクエストもあって「タルトタタン」を作りました。フランスのアップルパイのタルトタタン、今の時期ぎりぎり紅玉で作れます。21㎝の型に10個分の紅玉をぎっしり詰めて焼きました。8カットしましたので、1ピースあたり、リンゴを1個以上食べることになります。タルトタタンは家庭によってそれぞれレシピがあるそうです。お料理の感覚で作れるので、デザートとしてレストランメニューにあるのも納得です。
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キャラメルを作るところだけがちょっと大変かもしれませんが、グラニュー糖も少量なので難しく考えないで。表面に泡が広がりサラサラになったらリンゴを入れて良く絡めます。ココがポイント。仕上がりの色の濃さや味に影響します。リンゴを煮るお鍋は大きめで作ってください。型にりんごをぐいぐい詰めてください。箸は本当に便利です。フランス人にも教えてあげたいです。紅玉が終わったらこれから出回るリンゴで作ります。紅玉が持つしっかりとした酸味は、レモンなどで補うと良いのかも知れませんが、リンゴの種類が変わっても同じ味を求めるより、その時々のリンゴで違う風味のタルトタタンであっても良いのではないでしょうか、と思います。
今月からデロンギ社の全自動エスプレッソマシン登場で、いつでも挽きたてのコーヒーを飲んで頂けるようになりました。ボタン1つでスチームやフォームしたミルクがショワーッと出てきてカプチーノやカフェラテも。まるでお店みたいです。一家に一台あったら良いね、と、羨望のまなざしで、ほしーっい!けど置くところがなーい。とお嘆きだった方、ドカンと場所を取ってる電子レンジをエスプレッソマシンに替えてみるのも良いかもですよ。
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風邪などで欠席された方、お大事になさってください。クッキーのパーツはサッセで作っておきますので、今年は仕上げでオリジナリティーを発揮してくださいね。
投稿者Okawa:
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コメント
今月の「タルトタタン」、とてもボリュームがあり、程よい酸味と大きめにカットされたリンゴが、お腹を満たしてくれました。焼いたリンゴの切ない酸味?が私は好きです。本当に美味しかったです!早速今晩作りまーす!!! エスプレッソマシーンいいですねー♥
投稿者 eri : 2007年11月22日 18:50
タルトタタン上手くいきましたか?紅玉の酸味はかなりインパクトありますよね。他のリンゴで作る場合は、もう少し薄切りにしても良いと思います。エスプレッソマシンがあるのでコーヒー味のお菓子も、今度作ってみますね。
投稿者 sasser+ : 2007年11月25日 08:59