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2007年12月11日
今が旬
3泊4日の日程で大分へ、イベントの仕事に行ってきた。
初、大分です。
大分といえば「ふぐ」「関あじ」「関さば」。
今年は関さばの水揚げが少なく、例年よりすごくお高くて手が出なかった。参考までに、お刺身で1尾1万5000円。
大分名物「琉球丼」は関あじの漬け丼のこと。夏場の保存用に漬けたのが始まりらしいけど、関あじを漬けにするなんてもったいないなぁ。漬けにすると関あじの歯ごたえや味が分かりにくく、さらに関東人の私にはちょっと甘めだったのが残念、○1つ。
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2日目に早くもクライマックス。
大分から別府までタクシーを飛ばし、臼杵産ふぐとご対面。九州ではふぐを福にかけてふくとよぶそう。タクシーの運転手さんに、なんでわざわざ別府行くの?市内にいくらでもあるのに、とまで言われ、道中少々不安になったけど、築70年の趣ある日本家屋の割烹旅館千成でふぐを堪能。絵皿に盛りつけられた薄造りを肝をポン酢にときながらいただき、少し残してしゃぶしゃぶもした。
禁断の白子は○×▲□◇※。皮の部分はコラーゲンたっぷりで美肌効果は期待大。ひれ酒も美味しかった。またお目にかかれますように。
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街にジングルベルが鳴り響き、青山とは大きく違い、なんだかドラマの中にいるような不思議な気持ち。懐かしいような気もする師走の大分で、東京で待っている仕事のことはほんのつかの間忘れられたのでした。
投稿者Okawa:
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