a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

May 29, 2008

ホッとPHOTO展@a Piece of Cake

昨年末から開催している「ホッとPHOTO展」は6月1日(日)まで、となりました。
ルーシー&ハンナが毎週末に来るのも、平日にフラリと立ち寄ったり、写真もカフェの中にとけ込んでとても自然にありました。
だけどこれで冬と春編は終わりになります。

いつも、到着10分くらい前にイワサキさんから連絡をいただくので、私たちはいつも、迎える準備をします。その一つに、
「今、写真展をやっていて、その主人公のジャックラッセルテリアの親子がやって来るんですけど、犬、大丈夫ですか?」と、店内のお客様に伺っていました。

「あっ!この犬知ってる」「ほぼ日でいつも見ています」「Say Hello!持ってますよ」
「なんていう犬種ですか}「うちにも、同じ犬がいますよ」「このタイプって、お散歩大変なのよね」などなど、会話が弾んだり、ちゃっかりハンナはお客様の膝に座ったり。

店内が満席の時も、静かにお茶を飲まれているお客様がいる時も、来店直後は嬉しさのあまりに大騒ぎするルーシー&ハンナを温かく受け入れてくださって本当にありがとうございます。

今週末はイワサキユキオさんとルーシー&ハンナがいつもより早くから来て、皆さんをお出迎えします。お天気が心配ですが、青山方面お越しの際は「ホッとPHOTO展@a Piece of Cake」に、どうぞお立ち寄りください。

投稿者Okawa: 23:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 28, 2008

夜の凹み本

カフェを留守にしてスタジオでひとりで黙々お菓子を焼いていたら、やさしく西日が部屋に差し込んできた。
ふぅ〜、ちょっと疲れちゃたわ…と思っていたところに、カフェに来てくれた友達が、こちらまで足を運んでくれた。
出版した本を持ってきてくれたのだ。
「夜の凹み本」366のココロの風船(大和書房)
著者はコピーライターの藤原ようこさん。
ようこさんは、企業や映画のコピーや空間や商品企画などの仕事をしています。
真鍋太郎さんの装画、本文イラストもかわいく、まるで言葉の風船が飛んでいるよう並んでいるよう。

道具を洗い後片づけをして、ほどほど体も頭も疲れていたけど、1日の仕事が充実してココロ穏やかだったので、蛍光灯の下で早速読んだ。読み終わったら、最後のお菓子が焼き上がった。
ちょっと笑えて、自分と置き換えたりして読みました。
凹んでなくても、凸っていても読んでみて。
短い文章の中に長く続く余韻がある本です。

投稿者Okawa: 11:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 22, 2008

猫の名前

猛スピードでテラスを走り抜ける、何者かの気配を背後に感じた。
相変わらずの自由猫。木登りは目にも止まらぬ早さで、駆け上がれるほどパワーアップしていた。
「オイデ」と言うと逃げるし、
「ダメヨ」と言うと部屋の中に入ってこようとする。
試しに、できる限りのフランス語風の発音で「ボンジュール」と言ってみたら振り向いた!

おとなりに聞いたら、猫の名前は「メアリー」なんですって。
すばらしい発音故、夫は聞き返したらしい。
今度、遇ったら呼んでみよう。
でも、私たちの発音で通じなかったら、仮名改め「ミーコ」という名前で呼ぶことにします。

投稿者Okawa: 17:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 20, 2008

お土産

「あっ、これ、ちょこっとお土産です」
「GW、ハワイ、行ったの?!」
「ええ、ちょっと…」

「庭のカルミアが咲きました」
「わぁー、今年もきれいに咲きましたねー。栃木の小山から電車に乗って持って来くださったんですね」
「教室が来週だったら、終わってたかもしれないんですよ」

「今朝早く、行ってきたので」
「えっー、これ、あの赤坂サカスにある、並んだりしないと買うのが大変っていう、パン屋さんよね。」
「そうです。ドミニク サブロンっていうパン屋さんで、ここのルヴァン美味しいですよ」

「実家のある大磯の銘菓です」
「食べた事あるわ。花吹雪っていうのね」
「同級生が後を継いでるんですよ」

GWのお土産話に、お土産も添えていただいて話の花が咲きました。
今回のみならず、思いがけずいただく品々に、ふと思い出してくれるっていう、思いがとても嬉しいです。他のクラスの生徒さんたちとも美味しくいただきました。
ご近所からお裾分けとかいただくと「お皿はからで返さないのよ」とは母の教え。お返しができなかったけど、来月のレッスン楽しみにしていてください。美味しいレシピ考えますね。今月も楽しくレッスンをすることができました。皆さん、ありがとう。

投稿者Okawa: 18:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 18, 2008

ミャンマー支援

土器典美さんのブログから、同文にて掲載します。
微力ですが私もこの事に賛同し協力しています。
この写真集は美しいミャンマーを旅したような気分にもなれ、写真に添えられた典美さんの文章が、素直に心の中に染み入ります。どうぞ、手に取ってページをめくっていただければ幸いです。そして何度も開いてください。まだ未知の国ミャンマーですが、またふつうの暮らしが戻る事を願ってやみません。


《5月19日から6月14日までCOW BOOKS南青山店で
開催されるリトルプレスフェア
に出品する本。
しかしミャンマーを旅した時の写真集ゆえ
この時期に黙って並べるわけにはいかない…。

「a Piece of Cake」の大川雅子さんの紹介で
本の制作のコンテンツワークスにお話してCOW BOOKSにもお願いして賛同していただき
本の売り上げの半分をミャンマーサイクロン支援として
「国境なき医師団」を通じて寄付することになりました。
コンテンツワークス、 COW BOOKS共に快く承諾して
いただき、とても嬉しかったです。
ご協力のおかげで部数も増やすことができました。
微力ながら少しでもサイクロン被害に直面してる人々の
お役に立てれば…。

本は「COW BOOKS南青山店」「a Piece of Cake」 「UNTIDY」「ギャラリーワッツ」などで購入可能です。DEE'S HALLでは5月23日からの展覧会場で販売します。
どうぞ、みなさまのご協力をよろしくお願いします。

投稿者Okawa: 13:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 16, 2008

教室始まります

先日の連休が、素晴らしくゴールデンだった方、シルバーくらいかなとか、ぜーんぜんだったとか、皆さんからのお話楽しみにしています。私は聞き役に徹します。
だって、ずーーっと、カフェでしたから。。。

スタジオの中をほんのちょっと模様替えしました。
ベランダのバラやブルーベリー、いちじくも、放ったらかしなのにとても元気です。
今月は、バター不足なら、これで!というメニューをレッスンします。そして、オークション再開です。お楽しみに。

投稿者Okawa: 23:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

チーズスイートホーム

漫画好き兄弟の近頃の愛読書は「チーズスイートホーム」という子猫が主人公のほのぼのアニメ。長男がアルバイト初給料で次男にプレゼントしたと聞いている。時々所有権争いをしているので真相は不明。私にとってはワッツマイケルの現代版かな〜って感じなんだけど、いつの時代も子猫ってところが可愛くて良いんでしょうね。

今日のYahooのトップ画面にその主人公チーの広告が出ていた。
かわいい「チーの壁紙」が、世界の子どもたちを救う!
壁紙を購入してダウンロードするとユニセフに募金される仕組み。
ドラえもん募金など、子どもたちにも親近感があって、参加しやすいのは大事な事だと思う。

行動範囲を広げたチーにそっくりなお隣の猫ミー(仮名)、最近何かを察してか、家の中を覗く事もなく、テラスを全力疾走して通り過ぎるんですよ。

投稿者Okawa: 10:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 12, 2008

京都の春野菜

このところの天気の悪さにいささかうんざり。
ちょっとだけ胃が静かに具合が悪いらしいこと。
など、ナーバスな気持ちでいたところに、
京都の友達から緑のお野菜をたくさんいただいた。
ひとつひとつ、湿らせた新聞紙でくるまれた何種類もの葉もの野菜。
所変われば、知らない野菜だらけ。嬉しい事にイラストの解説付き。
そんな思いやりが嬉しい。
早速子供にサヤをむかせて、グリーンピースご飯。
おひたし、サラダ、炒め物、春の栄養いただきます。

投稿者Okawa: 23:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 11, 2008

照れくさいの?

母の日だからって、自分からアピールするのもなんですけど、3日前くらいから「今度の日曜日って母の日なんだねー。でも、お天気悪いみたいね」などと、まるで他人事のような口調で話題にしておいた。子供たちはもちろんそれには答えない。

帰宅すると、テーブルの上に置かれていたのは、夫と次男チームのワインとカード。メッセージには「母の日あめでとう」と書いてある。「ありがとう」と「おめでとう」が一緒になった気分だったのだろうか。次男にありがとうを言っても、寝た振りをしている。しつこく起こしたら「仕方ないから書いた」とのたまった。

次に長男が、「それ、母の日の、あれ、だから。絵は奈良さんだよ。読まないかもしれないけど」(奈良さん、だなんて知り合いでもないくせに、ずいぶん馴れ馴れしいんだね)
と、よしもと ばななさんの「アルゼンチンババア」をポンと私の前に投げて、すぐに部屋へ戻っていった。

照れくさいわけ?それとも、嫌々なの?どちらでも良いですけど、
確かに皆さんのお気持ちいただきました。ありがと。

投稿者Okawa: 22:44 | コメント(2) | トラックバック(0)

May 10, 2008

MAYA MAXX「ドライフルーツはにがて」

昨夜のトークイベントにお越しの皆さまありがとうございました。
終電には間に合いましたか?
特に、これっ、という内容もなく、打ち合わせもなしでMAYAさんにご登場いただき、とにかくは「ドライフルーツはにがて」を克服するはずだったのですが……。開口一番「アタシはドライフルーツは嫌いって言ってるじゃん!」と叫んでました。

この日のために、無添加ドライフルーツなど、それぞれのフルーツの美味しさにこだわって選んだのになぁ〜。参加者は大、大好きな人ばかりで嬉しゅうございました。

3時間以上にわたり、ほぼ飲み会状態となりましたが、毒舌の中に優しさありのMAYAトークは楽しかった!狭い店内に30人ほどが、ぎゅうーっと寄せ合って座って、かなりアットホームな雰囲気。これもMAYA MAXXならではの距離感だったような気がします。
ア・ピース・オブ・ケーク10周年記念でもあり、初の試みのイベントでしたが、またこんな機会を持てたらいいなと思いました。

投稿者Okawa: 12:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 8, 2008

山菜


イワサキユキオさんから嬉しいお土産をいただいた。
ギョウジャニンニク、たらの芽、こごみ、こしあぶら、ウド、わさびの花、たけのこ、アスパラガス。
これらの立派に育った山菜は蓼科産。
山にすっかり春が訪れたのですね。
天ぷらやおひたしとなって、食べ尽くすことになった今夜。
「今日のメインは山菜?」息子たちはやや引き気味。
子供にはわかるまい、苦い、ぬるっ、青草い、の山菜の独特の味。
と、いう私も山菜の本当の美味しさを実感したのは30代に入ってからだったかも。


投稿者Okawa: 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 5, 2008

クワガタの誕生

密かなペット、クワガタの幼虫がついに動き出した!幼虫のいるケースを時々のぞくくらいで、世話という世話もせず、ただただ生命の誕生を信じてじぃーっと待つこと2年。やっとその姿を現しました。
角は小さくてまだまだ赤ちゃん。お母さんもお父さんもすでにいないけど、早速ゼリーをあげたら、嬉しそうだった(ホントか?)
名前はクワちゃん。もし2匹目が生まれたらクワ吉くん。しかし、あと何匹いるのかは不明。白い幼虫が時々モゾモゾ動いているけど。

押し入れの中にいるカブトムシの幼虫、今年は生まれるかな。
クワガタ、カブトムシ、どちらも無言で特に要求もなく静かなペットで良いんだけど、これといって可愛さとかを見いだすのは難しい。
でも、息子は嬉しそうだ。「学校に持っていけば?」と言ったら、「先生がダンゴムシ飼ってるからダメ」という答え。その意味はわからない。不思議と神秘の両方を兼ね備えた昆虫の飼育はまだまだ続く。という訳で、こどもの日にふさわしい我が家のホットニュースをお伝えしました。

クワガタブリーダーでもある寺門ジモンさんに報告したら、「それはすごい!菌糸瓶でなく自然に近い形で生まれるのは、かなり稀だよ。成虫が越冬したんじゃないの?」といわれたが、正真正銘生まれたのだ。この時期に生まれるのは暦通りで、しばらくすると外でも暮らせるようになるらしい。そうなったら、わが家では代々木公園に、と決めているんです。

投稿者Okawa: 09:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

May 2, 2008

缶バッチ

友達が手作りくまさんを連れてお祝いに来てくれた。ビスケット形に作ったフェルトの10。手作りの暖かさがじんわり伝わってきた。
そして胸につけたカフェのロゴ入り缶バッチがかわいい〜〜。娘の持っていた女の子用オモチャで作ったのだそうだ。

缶バッチといえば、70年代。大流行のピースマークをいくつもつけたっけ。60年代はダッコちゃん人形を腕につけて歩いていたこともあったらしい。子供の頃いとこのお姉さんの部屋で見つけた時、流行が過ぎ去っていたから、あっさりもらった記憶がある。今や子供も贅沢になり、今世紀は流行するものが高価で大変だわ。缶バッチの懐かしさとシンプルさにいたく感動したのでした。

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