a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2008年05月28日

夜の凹み本

カフェを留守にしてスタジオでひとりで黙々お菓子を焼いていたら、やさしく西日が部屋に差し込んできた。
ふぅ〜、ちょっと疲れちゃたわ…と思っていたところに、カフェに来てくれた友達が、こちらまで足を運んでくれた。
出版した本を持ってきてくれたのだ。
「夜の凹み本」366のココロの風船(大和書房)
著者はコピーライターの藤原ようこさん。
ようこさんは、企業や映画のコピーや空間や商品企画などの仕事をしています。
真鍋太郎さんの装画、本文イラストもかわいく、まるで言葉の風船が飛んでいるよう並んでいるよう。

道具を洗い後片づけをして、ほどほど体も頭も疲れていたけど、1日の仕事が充実してココロ穏やかだったので、蛍光灯の下で早速読んだ。読み終わったら、最後のお菓子が焼き上がった。
ちょっと笑えて、自分と置き換えたりして読みました。
凹んでなくても、凸っていても読んでみて。
短い文章の中に長く続く余韻がある本です。

投稿者Okawa:

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