a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2009年03月15日

春うらら

やっとお天気になって、ちょっとだけ肩こりが和らいだようです。掃除に洗濯にとお忙しい人が多いのか、記念館、カフェは午後になってから人出があった日曜晴れでした。

川崎大師そばのケアハウスで暮らしている父のもとへ、家族揃って誕生日のお祝いに行きました。昨年の肺炎の入院以来、車いす生活になってしまった父は83歳。
「いつの間にそんな年になったんだろう。まだまだ若いつもりなんだけどなぁ」と強がるお決まりのセリフです。

次男が書いたバースデーカード、親しい家族と一緒に撮った記念写真などを渡すとうれし涙を流した。このごろ、すぐに泣きます。私の顔を見た瞬間、まず泣きます。車で高速に乗ればすぐだから、という理由で決めたケアハウス。見知らぬ土地だけど、私が通いやすいように、と決めた場所でした。ごめん、親不孝で。このところ、忙しくて…、って言い訳をすると、決まって笑顔でうなずきます。認知症の症状が進んでいるので、今、この時間が全て、の父です。

あまりにお天気が良かったので、歩いて15分ほどの川崎大師までお散歩に出かけました。長男が赤ちゃんの頃は父がベビーカーを押し、その長男が二十歳になり、おじいちゃんの車いすを押して歩いている。想像をしていなかった光景がここにありました。

バースデーやホワイトデーのカードなど、お祝いカードといえば次男の出番。ホワイトデーのチョコレートをカフェに届けてくれた。スタッフから、誕生日プレゼントのマグカップをもらい、照れる次男でした。お天気が良くなって、気持ちが軽くなったのは私だけではなかったでしょう。しばらくお天気続くそうですね。

投稿者Okawa:

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コメント

3月16日が母の誕生日で、84才になりました。
遠くて会いには行けないのでお花を贈りました。
近くにいてくれてこうやってお祝いできるといいなぁ。

投稿者 dees2688 : 2009年03月17日 07:06

おめでとうございます。
お母様の喜ばれているお顔が目に浮かびます。
娘っていくつになっても娘ですね。
父とは川崎大師境内で、屋台の今川焼きを食べて、長寿を祝いました。

投稿者 sasser+ : 2009年03月17日 09:25




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