a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

June 24, 2009

ジンジャエールあります。

今年も手作りジンジャエールの季節がやってまいりました!
とはいえ、ちょっと出遅れ気味ではありますが…。
あちこちから「そろそろ?」とか、生徒さんの中には「もう作りましたよ」と言う人もあり。

高知産の新ショウガを細かく刻んで数分煮たらそのまま一晩寝かせ、ガーゼを使いせっせと手絞りして、お砂糖を加えてひと煮立ち。
誰が書いたのか去年のレシピカードの端っこに、
ガーゼが破れるくらいしぼる、と書き足してあった。何度もやってると手の皮もむけそうになります。

冷房で冷えきった体を温めるにはジンジャエールがピッタリ。
今年はちょっとピリっと辛口の大人味に仕上がりました。
梅雨時こそ太郎さんの庭へようこそ。
ジャングルの風情がご一緒に味わえます。


投稿者Okawa: 17:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

June 20, 2009

教室始まります。

近所の果物屋さんにて。
スイカやプラムが並んでいたので「もう夏ですねー」なんて当たり前のご挨拶をして、教室のメニューを考えながら、その隣にあった桃に目線を向けただけなのに、
「そう!スモモもモモもモモのうち、なんてねー、言える?」などと言われてしまいました。早口言葉で切り返されるとは…。
もちろん、言えますとも。

先月の沖縄のお茶、小分けパックを準備しました。
雷が鳴ったら梅雨明け、は昔のことでしょうか。
日曜日は傘マークですね。
遠方の方はお気をつけてお越し下さいませね。

投稿者Okawa: 00:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

June 17, 2009

レモンケーキはレモンの形

イワサキさんからいただいた松本のお土産を、
わぁーなつかしいーー、と喜ぶ私と
なんですかーこれ〜かわいい〜〜〜!っと叫ぶスタッフのみなさん。
歓喜の表現の差は明らかに年代が違うということ。

 風味が良いので 若いお二人には 恋の味を
 お年寄りには 若き日の楽しい思い出の中へ
 とお誘いすることでしょう。

と、添えられたレトロなしおりの中にはこんな文章が。

どうやら次男坊好みだったようで、嬉しそうに丸かじりしている。
ロングセラーの由縁を間近で見たような。

どなたにも愛される 
ソフトでフレッシュなレモンの香りをケーキにパックしました。

とも記されている通りの扇堂のレモンケーキです。

投稿者Okawa: 11:07 | コメント(1) | トラックバック(0)

June 14, 2009

伽椰琴

カヤグムとよみます。
ソウルで修行を積んだ日本人シェフとイタリアンやフレンチ出身のシェフ達が創る薬膳主体のヌーベルコリアン。ヌーベルとか創作という料理ってほとんど・・・となるのに、カヤグムはちょっと違いました。おいしいです。

薬膳の力をam2時まで食べられるというのもポイントは高く、夜中に食べても翌朝カラダが重くならなかったような…気がします。

デザートは彩りがあって可愛くお皿に盛りつけられた一口大の餅菓子。韓国の伝統菓子の指導を受けたイ・セナさんという若い女性が作っています。

「目を離すとすぐに可愛く作っちゃうんですよ。もっとざっくりして薬草なんかもばんばん使って個性的な味のデザートにしてくれって言ってるんですけどね」とオーナーが紹介してくれました。

私は十分良いと思うのですけど、でもそんなにおっしゃるなら、その苦くてひどく甘いデザートもよろしくと申し上げました。

東アジアの食文化を基本にいろいろな国が混ざり合う新李朝料理カヤグムに通い詰めているこの頃です。毎度帰りがけに「明日はこれでお肌ばっちりですよ」という言葉にもつられて。

投稿者Okawa: 08:39 | コメント(2) | トラックバック(0)

June 10, 2009

飛騨牛

名古屋の知人から飛騨牛なる超高級牛肉をドーンと家族分いただきました。グリルパンに1枚そのままでは乗り切らないほどの大きさ。
しかもA5!
肉の神様の寺門ジモンさんから肉については常日頃長々と聞かされて…じゃなくて、ご親切にお話しくださるので、ある程度の予習はバッチリ。超高級サーロインステーキですもの、焼き方と塩加減など失敗したら台無しですから。

ステーキ丼にして食べたい!とお肉を見てそう決めていました。
山形のだし(紀ノ国屋で売ってます)を白いご飯の上に乗せ、ミディアムレアに焼いた飛騨牛をたっぷり、届いたばかりの北海道のアスパラ、大根おろしを少々とわさびを添えて完ペキなステーキ丼の完成!

おいしかった〜。

ランチはAOの5F、TWO ROOMSグリルバーで新宿代々木方面を臨みながらパスタランチと白ワイン。
しっかり食べて、しっかり運動。
ジム通い1日目にして気が大きくなってます。

投稿者Okawa: 10:20 | コメント(2) | トラックバック(0)

June 8, 2009

赤ちゃんとシベリヤ

東武練馬へほやほや赤ちゃんに会いに行きました。スヤスヤと寝ている子を起こしてまで抱っこして、一緒に行った次男にとがめられちゃいました。すっかりおば気分、というか孫でもおかしくないのかな。
元アシスタントの赤ちゃんだから余計に嬉しくって可愛くって、つい。長男と10歳離れて次男が生まれた時、10年後にもう一人…。
なんて冗談で話していたものでした。
弟誕生にやや戸惑う次男。その様子は当時の長男とそっくり。

帰り道、徳丸商店街の「ツルヤベーカリー」でシベリアと甘食と小豆ロールと少々破裂しかけているアンドーナツを買った。

「なぜ、シベリアという名前がついてるのでしたっけ?」と聞くと「そりゃー、土が凍ってる様子からよ。氷の土そのものでしょ。他に考えられないでしょ!三角形って形も決まってんの。」ときっぱりと答えてくれた創業47年のご主人。またシベリアではなく、このお店ではシベリヤという。

カステラに羊かんを挟む発想がすごい。これらすべて南蛮菓子が日本風になったということでしょうか。

夕方のカフェに来てくださったみんな合わせて240歳の私の師匠達からも「なつかし〜〜!おばあちゃんが好きだったのよ」と喜ばれました。
なつかしくてあたらしいことが重なった日曜日でした。


投稿者Okawa: 08:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

June 6, 2009

Have a nice weekend!

またまた雨ふりの週末。先週末も雨のため、小学校の運動会は2日間にわたった。土曜日にダンスや団体競技、日曜日は短距離走や得点を競う競技など大幅なプログラム変更をして、どうにか今年の大きな行事、1つ終えました。

今日はウエディングの引き出物をお渡しすることになっています。
予報によれば12-18時の降水確率は30%。ガーデンパーティーを夕方に控えた花嫁にとっては気が気ではないでしょう…。
どうか、雨は上がりますように。

お菓子はレモンスポンジケーキ。
1つ1つピーラーで皮をこすり、ジュースを手絞りして泡立てた卵にたっぷり加えます。部屋に広がったレモンの香りやエキスでビューティー効果が期待できそうなほどでした〜。

カフェ用にも別のレシピでレモンケーキを焼きました。ハニーレモネードとホイップクリームを添えたデザートです。軽い口当たりだけどしっかりレモン。そして爽やかな後味をどうぞお試しください.。

コーンミールワッフルにアイスクリームを乗せてエスプレッソをかけて召し上がって頂くデザートもまもなくメニューに加わる予定です。雨ですけどステキな週末をお過ごしください!

投稿者Okawa: 09:09 | コメント(2) | トラックバック(0)

June 1, 2009

和食名人になる方法

青山カウンター割烹「椿」店主の舛田三千夫さんが、文化出版局から「合わせ調味料で、和食名人」を出版されました。そこで、この機会に是非!サッセに来てください、とお願いいたしました。
サッセプライベートレッスン初の和食です!

行き交う人の肩などに当たらぬよう、さっさと歩かねばならない骨董通り。特にランチタイムはついつい急ぎ足に。ところが地下2階にある「椿」さんに入れば、落ち着いた雰囲気に一瞬にして地上の雑踏を忘れてしまうほど。四季の食材を使ったお料理は昼とて手抜き無し。
この本の企画と編集をした鶴谷さん、お昼は「椿」と決めているので行けば必ずお会いします。

夜は肩に力を入れなくても気取らずにゆっくりできて、しっかりとしたコースがいただけるので、カウンター席を予約して二名様くらいでいらっしゃるのがよろしいかと。でもその前に!サッセのプライベートレッスンに参加してからだと尚よろしいかと思います。

詳細・お申し込みはこちらから
プライベートレッスンはどなたでもお申し込みできます。

投稿者Okawa: 11:41 | コメント(0) | トラックバック(0)