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2009年07月08日
見るとやるとでは…
何年も前に計画しておいて倉庫にしまい込んでいたタイルをやっと貼ることができました。最初は自分たちでやるつもりでしたけど、友達の知り合いのタイル職人さんが来てくれることになって、短時間でパッパと仕上げてくれました。お願いして大正解でしたー!
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まずはレーザーを壁に当てて鉛筆で数カ所に印をうち、次に現代風の墨壺から糸をひっぱってピンッとはじいて線を付けます。
「ここんとをしっかりやんないとダメなのよ、タイルはさー」
と江戸っ子なまりの三代目はいいました。
手際よくコテで接着剤を塗っていきます。お菓子でいうとケーキにホイップクリームをスパチュラでナッペするのと要領が似ている。
父親の日曜大工に始まり、大工さん達の仕事ぶりを見ているのが大好き。そして、見てるとやりたくなっちゃう。職人さんのコテさばきは、いとも簡単そう。じーっと見ていたのでイメージトレーニングはOK。で、やらせてもらうと…。はい。日が暮れそうでした。
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いつも使っているお菓子用の道具だったらできたかも…。なんて負け惜しみはさておき、見て習え、とはよく言いますけど、見るのとやるのとでは大違いでした。
壁についた傷も隠せて、またまた雰囲気がちょっとだけ新しくなったカフェを覗きに来てくださいね。
投稿者Okawa:
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