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2009年10月28日
Homemade
「はい、今年のね」と、手作りのジャムをいただく嬉しさったら、
言葉に代えがたくとにかく嬉しくって。もったいなくてすぐには食べられなくて、だから、大切に食べようといつも思う。
ジャムやコンポートを作るためにはかなり多めの果物が必要。
大量の果物を前に張り切る人はジャムを作りたくなる、ということが身近な人たちへのアンケートでわかりました。
ジャムを煮ている時の穏やかな気持ちになる前、一度エキサイトするという訳です。
私も箱で届くりんごを前に仕込みの手が止まらないこのごろです。
イワサキさんから蓼科のお土産で洋梨をたくさんいただきました。
スパイシーな赤ワイン煮を作ります。(99年の教室レシピ)
漬けておいたシロップは思わぬ副産物に。
サングリアのようだし、シャーベットにもなるし、煮詰めてソース煮もなりますしね。
今日はカフェ、良〜い香りが漂うことと思います。
そうそう、ホームメイドといえばもうひとつ。
前から気になっていたインターナショナル キュイジーヌの
「ルエノ スガワラ」へ。
カリフォルニア・キュイジーヌの第一人者として知られた菅原健二シェフの、さまざまテイストを組み合わせた料理がとてもおいしかったです。調味料も全てホームメイドだということは、
いただいたら、すぐわかります。
シェフ一人で全てをこなしています。
そこもすごい!と感動したのでした。
投稿者Okawa:
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