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2010年04月08日
ふき味噌
錦市場を歩いていると、あれこれお買い物をしそうになる。
だめだめ、私は京都在住ではないのだわ、とブレーキをかけつつ商店街を楽しみました。既に手には紙袋をいくつも持っているし…。
朝採りのタケノコや京野菜、お魚やお漬け物などなど。
京の台所というだけあって活気がある。
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それでも迷わず買ったのは京都産のふきのとうを2袋。ふき味噌は、細かく刻んだふきをごま油でサッと炒め、お酒とお砂糖と白みそを適当に加えて少し煮詰めてつくりました。(アク抜きは省略)
「あーいい匂い」と遊びに来ていた小6男子が嬉しいことをつぶやいた。
揚げたてのエビせんと一保堂のいり番茶でおやつをする子ども達に、つくりたてのふき味噌を勧めてみると、最初は匂いを嗅いだり警戒。
ひと口食べると「うまい!なんかうまい」。
ふき味噌ディップでエビせんをたいらげた。
この苦みが分かるなんて近頃の小学生だっていい線いってる。
投稿者Okawa:
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