a Piece of Cake お菓子 テリー 焼菓子工房SASSER LIFE MAGAZINE NEWS Tool 料理

2010年04月04日

食べ尽くしの旅

次男と京都へ行ってきました!
行きは早朝、帰りは最終の新幹線で1泊2日。
だけど内容は3日分…いや、それ以上だと思います。
京都に実家がある友人ファミリーと京都在住6年目の友人の
強力な協力の賜物にほかならない旅でした。

お天気も麗しく桜を愛でるには最高のお花見日和の2日間。
春を告げる華やかな「都をどり」に誘っていただき、芸妓はん舞妓はんの舞踏を観れたのもすてきなこと。

お茶席でいただいた菓子皿に描いてある連ね団子、花街のお茶屋さんの連なりを表し、お客様が連なり来客されますよう商売繁盛の意味もこめているそう。
安井神社でもキンキラの商売繁盛のお守りを買ったので、
今年はご利益あるかしら。

急なことだったので、この時期のホテルはどこもいっぱい、のはずが、思っていたより簡単に四条通りに面したホテルがとれました。
だけど味気ない狭いユニットバスでは…。で、思いついたのは銭湯。あるある、けっこうありました。
ホテルの近く、昭和2年創業、3階建ての町家の「錦湯」。
まるで「千と千尋の神隠し」の湯婆婆でも現れそうな雰囲気。
ここ、すごいスポットどすえ。

京料理、わらびもち、くずきりや大福そしてみたらし団子、フレンチトーストにプリンにスパゲティのボルセナや珈琲、ロシアケーキと最新のケーキ、洋食屋さん、きつねうどん、鯖寿し、いり番茶や本店限定の玉露、飴菓子、お漬け物やごま油、最後はビストロ、他にもいろいろとお腹によくも収まりましたし、東から西へ、南から北へと京都で食べ尽くしましたー!

普段は食の細い次男もよく付いてきました。お世話になった友達のご子息も新6年生。短い時間でしたけど双子の兄弟と次男の3人は友情を育み、東京での再開を約束したのでした。
ありがとうございました。夏の京都もよろしくお願いいたします。(つづく)

投稿者Okawa:

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